テクノストラクチャー

テクノストラクチャーってなあに?
木と鉄を組み合わせた梁を使い、構造計算に基づいて建てる家です。

災害や経年劣化によってたわみやすい梁。そこに鉄を入れて補強したのがテクノビームという、パナソニックオリジナルのハイブリッド梁です。テクノストラクチャーの家では、このテクノビームを使い、さらにプランの段階で一棟ごとに構造計算を実施、地震などの災害に対する強度を確保した上で家づくりを行っています。

テクノストラクチャーは木造?それとも鉄骨造?
国に認定された木造住宅です。

土台にも柱にも木を使った木造住宅です。テクノビームも鉄を木で挟むことによって、木造と同じように現場での加工を行うことができます。日本人が大好きな木のやさしさを大切にしつつ、従来の木造よりも強度を向上させたのが、テクノストラクチャーの家なのです。

地震に強いって本当なの?
耐震実験で実証済みです。

テクノストラクチャーで実際に建てた家を振動台にかける実験で、震度7でも構造体の損傷・変形はなく、5回の激震にも十分耐える構造強度であることが確認されました。

みんなもテクノストラクチャーの家に住んでいるの?
全国で54,288棟の実績があります。

北は北海道から南は鹿児島まで、多くのお客様にテクノストラクチャーの家は選ばれています。
構造計算においては、地域の条件も考慮して388項目の強度チェックを行い、
多雪区域ではさらに多い440項目をチェックしています。
(※棟数は2017年1月末時点)

工法のせいでデザインや間取りに制限が出ない?
むしろ逆で、デザインの幅は広がります。

テクノビームという木と鉄の複合梁によって、在来の木造住宅よりも広々とした開口部や吹き抜けが可能になりました。またどんな大胆なデザインでも、構造計算によって強さの裏付けをとるので安心です。

(構造計算の結果、安全性に疑問がある場合には、一部デザインの変更をお願いするケースがあります。)

鉄を使っている分、お値段も張るんでしょ?
コストパフォーマンスに優れた住宅です。

鉄骨やRC造でないと不可能といわれてきたプランも、テクノストラクチャーなら木造でありながら実現する事ができます。また構造計算で強さを検証し、テクノビームで強度を確保しているという安心感は得がたいものです。

思いのプランを実現し、家族を守る上で、コストパフォーマンスに優れた木造住宅です。

誰が建ててくれるの?
テクノストラクチャー工法採用ビルダーがお建てします。

あなたの街にある、パナソニックビルダーズグループの会員工務店が、ご要望の聞き取りから施工、アフターメンテナンスまで、きめ細かく対応します。パナソニックは一棟一棟の構造計算を精密に行い、それに基づいてテクノビーム等の建築部材を現場に供給します。構造計算とテクノビームなどの部材についてはパナソニックが保証いたします。

テクノストラクチャーの家はどこに行けば見られるの?
モデルハウスにぜひお越しください

まずはお住まいの地域で、テクノストラクチャーの採用工務店を探してみてください。そして「モデルハウスを見学したい」とお伝えください。

テクノストラクチャーについて、正しく知っていただくことを目的としたモデルハウスです。そして、テクノストラクチャーの家の広い空間や、パナソニック製品でまとめた設備のグレード感などを実際にその目でお確かめいただける、モデルハウスです。

「強引に売り込まれたりしないかしら」という心配はご無用です。安心してご相談ください。家づくりについて、楽しくお話しができたらと思います。